Syamu「この作品に命掛けてるのだ。」

1: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:43:21.31 ID:2H4Ijretp
@Wa***_***** 愚痴を言わせてもらうと、ブロックするような子が小説書いても上には行けない。自分の心に鍵を掛けてるんだから。
ブロックせんでもいいのに。あれだけ、お互いを励ましあったのに。俺は追い越して上に行くぜ。この作品に命掛けてるのだ。Fri Jun 19 08:19:26 +0000 2015

若い子って、特に女の子。ちょっとDMで絡んで、DM放置してたら、すぐブロックだもん。なんなのかしら。まあいいんだけど。それまでの子、だったってことかしらね。自ら心に鍵をかけてシャットアウトする。
そんな子が、小説とか浪人して大学受かるわけないじゃないー。なんて愚痴言ってみたり。 Tue Jun 23 01:26:01 +0000 2015

 

2: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:43:42.60 ID:2H4Ijretp
自分にとって本気の小説を書こうと思っている。どんな内容であれ、面白ければいいと思っている。読者さんの反応を見る限り、確かな手ごたえはある。
何度ストーリーを練り直してきたことか。その努力が報われたと実感している。もちろん、新エピソードも確かな手ごたえを感じている。精進あるのみ! Fri Jul 03 12:05:18 +0000 2015

 

31: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:49.81 ID:DrUgEgKUM
>>2
あれで練り直したのか…

 

4: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:43:57.43 ID:2H4Ijretp
命を懸けた作品

大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。
まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う小型獣型ハンター。
小型獣型ハンターは大型肉食恐竜型のハンターに牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。
大型肉食恐竜型ハンターはぶるぶると頭を振って小型獣型ハンターを片足で踏み潰す。
大型肉食恐竜型ハンターに踏み潰された小型獣型ハンターは頭を上げて吠え、頭が地面に突く。
小型獣型ハンターの紅い眼が点滅して消え、小型獣型ハンターからばちばちと火花が散っている。
大型肉食恐竜型ハンターがオレに襲い掛かろうとしている小型獣型ハンターを銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で小型獣型ハンターを撃つ。
小型獣型ハンターが空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。
大型肉食恐竜型ハンターは尻尾で小型獣型ハンターを薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で小型獣型ハンターを撃っている。
小型獣型ハンターが大型肉食恐竜型ハンターと戦っている。

 

5: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:44:12.49 ID:8j8/+Hq1r
虫けらの命かけても仕方ないだろ

 

6: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:44:23.67 ID:x0q6Vdj7d
頭時間なるで

 

7: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:44:25.31 ID:2H4Ijretp
大男は鼻歌を歌いながらバンのトランク開け、トランクの中からポンプアクションショットガンを取り出す。
ポンプアクションショットガンの銃身を見つめ、片目を瞑ってポンプアクションショットガンを構える。
大男は麻里亜に振り向き、ポンプアクションショットガンに弾を装填してゆく。

僕はバンのトランクに凭れて咳き込む。
「やめろ。麻里亜に手を出すな……」
僕はポンプアクションショットガンに手を伸ばして、ポンプアクションショットガンの銃身を掴む。

大男は僕の手を払いのけ、片手でポンプアクションショットガンの銃口を僕の顔に向ける。
「邪魔をするなら撃つぞ。顔に風穴を開けたいか?」

僕は黙り込んで、大男から顔を背ける。
大男は勝ち誇った様に喉の奥で笑い、ポンプアクションショットガンを肩に担いで麻里亜の元へと向かう。

 

8: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:44:54.17 ID:89SX83330
代名詞に親を殺された男

 

10: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:45:00.14 ID:2H4Ijretp
垂れた手を握り締め。瞼を閉じて首を横に振る。いや、まだ終わってねぇ。
ホバーボードに燃料が少し残ってるはずだ。その可能性に賭ける。
どうにかして遠隔操作すれば、ホバーボードを動かせるかもしれねぇ。
小さくなってゆくホバーボードに、オレは手を伸ばす。頼む、動いてくれ。
その間にも眼下に大きな川が近づいてくる。川の流れる轟音が聞こえる。
ぐずぐずしてられねぇ。このポンコツが! さっさと動きやがれ!
今にも川に落ちそうなホバーボードを、オレは黙って睨み据える。

ミサが川に落ちて水飛沫がオレの頬に張り付く。
オレは川に流されまいと、慌ててホバーボードの上に両腕を載せてホバーボードにしがみつく。
「ミサッ!?」
オレの下半身がずぶ濡れになり、流されまいと足に力を入れる。
空中爆発で飛んで来た破片で太腿を切った傷口が沁みて、オレは顔をしかめる。
痛みを我慢して、オレは水面上に浮いたホバーボードからミサに手を伸ばす。
くそっ。動け、このポンコツが!
オレは吐き捨てるように、ホバーボードの上を拳で思いっきり叩いた。
次の瞬間、ホバーボードは空気が抜けた様な間抜けな音を出し、ホバーボードが川に落ちて派手に水飛沫を上げた。

ホバーボードが川に落ちた瞬間、オレは川の水を飲んだ。
空中爆発で飛んで来た破片で切った腕や頬の傷口が沁みて、オレはまた顔をしかめる。
手当しないとな。そんな思いを裏切るように、オレはホバーボードにしがみついたまま流されてゆく。
ホバーボードを板代わりに、オレはホバーボードにしがみつきながら飲んだ水を吐いて咳き込む。
前髪を掻き上げてミサを見ると、川の流れが早く、ミサがどんどん流されてゆく。

うつ伏せに浮いて流されるミサ。
このままじゃ、ミサが溺れ死ぬ。なんとかして助けねぇと。
オレはホバーボードの上で、川の水の冷たさに震えていた。
不味いな、体温が奪われてる。
オレがホバーボードから離れたら、オレまで溺れてしまう。

 

12: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:45:21.39 ID:2H4Ijretp
オレはミサの胸から耳を離し、もう一度ミサの胸に耳を当てる。
やっぱり、何も聞こえない。オレはミサの胸から耳を離し、絶望に駆られ俯く。
「おい、ミサ。嘘だろ……」
オレは顔を上げて、ミサの身体を必死に両手で揺らす。
ミサは人形の様にぐったりして横になったまま動かない。
ホバーボードからミサの腕が垂れて、ミサの手が川の水に落ちている。

涙が滲んで、オレは手の甲で涙を拭う。
「くそっ! なんでこんなことになっちまったんだよ!」
オレはやるせなくなり俯く、ミサの足元のホバーボード上を拳で思いっきり叩く。
ミサを死なせねぇ。オレは諦めない。
そうだ。人工呼吸だ。総合学校の授業で習ったな。

オレは顔を上げ、うろ覚えでミサの身体を仰向けにし、ミサの唇に自分の唇を重ねようとする。
ミサの白い顔を見て、オレは顔が火照る。なんでオレがミサとキスしなきゃならねぇんだ。
オレはミサの紫色の唇を見て躊躇い、生唾を飲み込み喉を鳴らす。
オレは瞼を閉じて首を横に振る。ミサ、目が覚めたらオレをぶん殴ってくれ。
オレは意を決し、瞼を閉じたまま、ミサとキスして人工呼吸する。
三秒くらいミサと濃厚なキスして、オレは恥ずかしくなり慌ててミサの唇から自分の唇を離して咳き込む。
これでいいのか? オレは口許を手の甲で拭う。次は心臓マッサージだな。
オレはミサを心臓マッサージしようとするが、ホバーボードが不安定で揺れる。
ミサを心臓マッサージしようとすると、今度はホバーボードが沈んでうまくいかない
ここじゃダメだ。早く陸に上がらないと。なんとかならねぇのか。
オレはミサから顔を上げて、川岸を睨む。

 

14: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:45:48.07 ID:HMrOU1cYa
再放送路線ええぞ

 

15: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:45:56.13 ID:2H4Ijretp
ネロはジャケットのポケットから、銀色の小さな丸い球形を二個取り出した。
「受け取れ」 ネロは後ろに手を回して、銀色の小さな球形をオレに手渡す。
オレは首を傾げ、手を後ろに回してネロから得体の知れない銀色の小さな球形を受け取る。
「なんだよ、これ」
オレは眉根を寄せ訝しげにネロから受け取った銀色の小さな丸い球形を両手の掌で転がす。
オレは銀色の小さな球形が転がる動きを細い目でつまらなそうに追う。
ネロが肘でオレの脇腹を小突かれて、オレはネロに振り向く。
「手前に水溜りがあるだろ? こいつで奴らを感電させる。ある程度倒せるだろ、後のことは考えてない」
ネロは手前の水溜りを睨み据え、左手をジャケットのポケットに突っ込んで銀色の小さな球形を放り投げて遊んでいる。
オレは耳をほじくって鼻で笑い顔を戻す。
ネロの作戦が耳に入ってなかったオレは数秒遅れて、両手の掌で銀色の小さな球形を転がす動きが止まった。
今更ながらネロの作戦に驚き、オレは銀色の小さな球形を握り締め、そのまま拳を振り上げた。
「はあ!? こんなもんで何ができるんだよ!?」
周りを見渡せば、確かにオレたちの周りに大小の水溜りがある。
こんなもんで、あいつらを感電させられるのかよ。
オレは握り締めた指を広げて、掌に載っている銀色の小さな球形を見つめる。

 

16: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:46:27.50 ID:2H4Ijretp
ミサがオレたちの頭上で呪文を詠唱した声が聞こえたかと思ったら、オレの身体がジャンボシャボン玉に包まれ、ふわりとオレの身体が浮き上がる。
その間に奴らの攻撃がオレのジャンボシャボン玉に当たるが、奴らの攻撃がジャンボシャボン玉に吸収されてゆく。

「ど、どうなってんだ!?」
オレはジャンボシャボン玉の中でバランスを取るのに必死で、ジャンボシャボン玉の中で忙しく回転している。
回転しすぎて気分が悪くなり吐きそうになり、口許を手で押さえる。
逆さま状態で隣のネロを見る。
ネロはジャンボシャボン玉の中でハットを押さえ、胡坐をかいてジャケットのポケットに手を突っ込んでいる。

 

17: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:46:56.78 ID:2H4Ijretp
ジードは肩を竦めて、腕を組んだ。

嫌な予感がした。
わたしは唾を飲み込んで、喉を鳴らす。

「ジード。魔王教団を裏切るのか? 答えろ、病を患っているプリンセスは誰なんだ? わたしがとめてみせる」
わたしはジードに煉獄の刃先を突きつける。

「それは言わないでおこう。お前の眼で確かめるがいい……」
ジードはそう言って、突然わたしに襲い掛かる。

わたしは咄嗟に煉獄を振り上げた。
次の瞬間、金属音が鳴り、火花が散った。

ジードが右腕で、わたしの煉獄を受け止めていた。
ジードの鎧にひびが入り、鎧が砕けた。
ジードの右腕の切り傷が露わになり、傷口から血が滲んでいる。
ジードは傷口を見て鼻で笑い、右腕を下ろす。

「お喋りはここまでだ。次に会うときは、お前と闘う時。それまで腕を磨いておけ」
ジードは駆け出し、顔の前で両手を覆い、窓ガラスを突き破った。
ジードの姿は闇に姿を消した。

 

19: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:47:09.48 ID:wqeLL1E20
no title

 

23: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:47:51.88 ID:hr20AIUN0
>>19

 

33: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:49:34.42 ID:t/RwJvEW0
>>19
なんらかの暗号が隠されてそう

 

20: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:47:19.23 ID:2H4Ijretp
☆続く☆ 追手終了後のおまけ ゲスト:フィーネ

作者:さっそく新キャラのフィーネさんをお呼びしています。フィーネさん、どうぞ。(スタジオ内拍手)
フィーネ(人間):よろしくお願いしますわ。そうそう。あたくし、お姉さまと同じで人間の姿になれますの。
作者:ドラゴンだとスタジオに入れませんからね。わざわざありがとうございます。(机に手を突いて頭を下げる)
フィーネ:お気になさらずに。それより、あたくし新キャラなのにゲストで来てよかったのかしら?
作者:僕に言われても・・・番組ディレクターが決めたことですので・・・なんとも言えません。
フィーネ:そうですわよね。ところで、この差し入れのケーキ食べていいのかしら?
作者:ええ、どうぞ。スタッフが近所のスイーツ屋さんで買ってきたんですよ。
フィーネ:それじゃ、頂こうかしら。(紅茶を飲みながら、スイーツをお上品に食べている。しかも全部)
作者:……フィーネさんって甘党なんですね。全部食べちゃうとは、参ったなぁ。(僕も食べたかったのに)
フィーネ:では、あたくしはこれで失礼しますわ。モデルの仕事がありますので。(勝手に帰っちゃった)
作者……今回のおまけって、何だったんだろ……しかも、フィーネさんってモデルのお仕事されてるとは意外だ。美人だもんな。
☆END☆

 

25: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:03.03 ID:edUESijK0
>>20
って、ここで俺くんが!?

 

21: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:47:30.44 ID:ZR0skbuh0
後世に残してはいけない

 

22: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:47:47.70 ID:2H4Ijretp
☆続く☆ 古代王ウィリアム終了後のおまけ ゲスト:カイト・ジン

ジン:それじゃ、今回もゲストを紹介したいと思います。
カイト:おいおい、お前誰だよ? お前は向こうのスタジオだろ? スタジオ間違えてるぞ。
ジン:(部屋とスタッフを見回し、原稿を確認)ぼ、僕としたことが、スタジオを間違えるなんて・・・
カイト:お前は主人公違うだろが。ルビナ姫といちゃついてりゃいいんだよ。ったく。
ジン:な、何を言ってるんだ! 君はよく恥ずかしいこと言えるな!?
カイト:見たところ、オレの方が年下みたいだな。本当はルビナ姫が好きなんだろ? それとも麻里亜か?
ジン:ど、どっちだっていいだろ!? 君には関係ないことじゃないか!
カイト:顔が真っ赤だぞ。お前とは一度話してみたかったんだよな。
ジン:君が誰か知らないけど、僕は君と仕事するなんて御免だね!
カイト:オレだって御免だよ。お前の物語の方が読者多いんだぞ。ったく。
ジン:なんだよ? 嫉妬か?
カイト:急に態度がデカくなったじゃないか。喧嘩売ってるのか?
ジン:そっちこそ。お望みなら売った喧嘩買ってやろうじゃないか。
ミサ・ルビナ姫:(いきなりスタジオに入ってきて、二人の間に割って入る)
カイト・ジン(驚いて声も出ない)
ミサ・ルビナ姫:(二人ともカイトとジンのお腹を思いっきり殴る)
カイト・ジン(二人ともお腹を押さえてダウン)
ミサ・ルビナ姫:(手を取り合ってガッツポーズ)
作者:なんだこれ・・・ ☆END☆

 

26: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:06.68 ID:2H4Ijretp
☆続く☆ ジョーの暴走終了後のおまけ ゲスト:ジンと?

ジン:えー、それじゃ、ゲストを紹介したいと思います。ってこれ、作者の仕事でしょ? なんで僕が?
スタッフ:作者様は一週間ほど海外旅行に出掛けられてますので。置き手紙に探さないでとありました。
ジン:それって仕事で?
スタッフ:いえ、プライベートです。現実逃避なんですかねぇ。最近、色々悩んでたみたいですし。
ジン:なんだよ、それ。僕に仕事を押し付ける気なのかなぁ。まあいいけど。
ゲスト(黒いヘルメットを被り黒いライダースーツを着て黒い革手袋に黒いブーツ):……
ジン:(なんかやりにくいなぁ。この人、誰なんだろ。挨拶の時も無言だったし)
スタップ:じゃ、ジンさん。お願いしますね!(カンペを持ってそそくさと退散。ドラクエ風)
ゲスト:……
ジン:えっ、えーと、好きな人いますか?(って、なに訊いてるんだ僕は!)
ゲスト:(腕をクロスさせる)
ジン:(クイズ番組みたいになってる。なんで喋らないんだろ。誰か気になってきた)
ゲスト:(いきなり席を立ち上がり、僕の頭を平手で思いっきりチョップする)
ジン:痛いじゃないか! なにするんだ!
ゲスト:(黒いヘルメットを取って頭を振って髪を掻き上げる)私よ! 気付きなさいよ! ほんと鈍いんだから! もぉ、信じられないわよ!
ジン:ルビナ姫!? 気付くわけないだろ!(なんだ、この夫婦漫才は。って、なに考えてるんだ)
☆END☆

 

28: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:31.43 ID:2H4Ijretp
☆続く☆ 異能者終了後のおまけ ゲスト:ジン・カイト

カイト:それじゃ、今回もゲストを紹介するぜ!(クラッカーを鳴らす)
ジン:待ってくれよ。スタジオが違うだろ? 君は向こうのスタジオだろ?
カイト:細かいことはいいんだよ。お前はこの前、向こうのスタジオに間違えて来ただろ?
ジン:あれは僕がスタジオを間違えただけだろ? なにしに来たんだよ?
カイト:まあまあ、落ち着けって。お前にファンレターが届いているぞ?(ファンレターを見せびらかす)
ジン:ほ、ほんと!? よ、読んでくれよ。
カイト:お前って、ほんと単純だよな。まあいいか。ええと、ラジオネーム:キララさんから。キララさん、ありがとうな! ええっと、なになに? ジンさん、いつも楽しく物語を読んでいます。
特におまけコーナーが毎回楽しみにしています。もう夏も終わりですね。ジンさんは、今年の夏はどこかに行きましたか? だってよ。(なんか、こいつにファンがいると思うと、腹が立ってきたぞ。つうか、これって作者に送るべきだろ・・・)
ジン:今年の夏は、どこにも行ってないね。そういえば、麻里亜と街に出掛けたくらいかな? プールとか、映画館とか、ショッピングとか。
カイト:普通に行ってるじゃねぇか。つうか、麻里亜とデートして楽しいのか?
ジン:で、デートじゃないよ。本当は、ルビナ姫とデートしたいけど・・・
カイト:じゃ、ルビナ姫とデートすりゃいいじゃないか。麻里亜に悪いってか?
ジン:そ、それもあるけど。ルビナ姫をデートに誘いにくいっていうか。
カイト:おいおい、そんなんじゃ。いつまでたっても、ルビナ姫とデートできないぞ?
ジン:君には関係ないだろ!? 次のファンレター読んでくれよ。

 

29: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:45.52 ID:2H4Ijretp
カイト:ったく。じゃ、次のファンレターな。ええっと、ラジオネーム:メロンパンさんから。メロンパンさん、ありがとうな! ええっと、なになに?
ジンサンは、いつルビナ姫に告白するんですか? いつもドキドキしながら、ジンさんとルビナ姫のやり取りを読んでいます。だってよ。ほらみろ、読者からも言われてるぞ? お前は男らしくないからだろうが。
ジン:なんだよ!? じゃ、今度ルビナ姫をデートに誘えばいいんだろ!? プリクラ撮ってきてやるよ!
カイト:お、おう。なにムキになってんだよ。つうか、連絡先交換したのか?
ジン:い、いや、まだなんだ・・・なかなか言い出せなくて。
カイト:まずは、そこからだな。ったく、情けねぇな。
ジン:それより、君はどうなんだよ? 好きな人はいるのかよ?
カイト:オレか? いないねぇ。(ミサは可愛いけど、あいつは幼馴染だしな。って、なに考えんだ)
ジン:スタッフに聞いた話じゃ、幼馴染のミサに恋してるんじゃないかって聞いたけど?
カイト:ち、ちげぇよ。あいつは、ただの幼馴染だ!
ジン:ふーん。そうなんだ。怪しいもんだね。
カイト:(くそっ、立場が逆転しちまったな)
ジン:今度、君の幼馴染のミサって子に訊いてみようかな。君のこと好きかどうか。
カイト:や、やめてくれ、それだけは。なっ?
ジン:どうしようかな。僕の恋に協力してくれたら、考えるよ。どうだい?
カイト:協力すりゃいいんだろ。ったく。(なんか、うまく乗せられたな)
プロデューサー:はい、カットー。いやー、今回はよかったよ。まあ、ファンレターは俺が書いたんだけどね。
ジン・カイト:お前かよ! というか、プロデューサーって禿げ頭がジェイソンステイサムだろ!
プロデューサー:ジェイソンステイサムじゃねぇよ! オリジナルの禿げだよ!
作者:ダメだこりゃ・・・ ☆END☆

 

30: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:48:45.96 ID:n35GG6Wfa
三年後になっても話題にしとる人間が100人くらいはいる
そんな作品なっかなかないよ

 

32: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:49:16.12 ID:edUESijK0
>>30
村上春樹の騎士団長殺しとか一度も話題になってないしな

 

34: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:49:36.81 ID:2H4Ijretp
投稿者: 室木 柴
2015年 06月02日 22時55分 ---- ----
良い点
まず主人公。訛りのある主人公とは珍しい。正義感が強く、喋り口からも素朴で人のいい性格が現れている。一方で甘いだけでもない。
他のキャラクターの話し方、台詞も在り来たりでなく、時として印象的な言い回し。必要しかないせりふでなく、交流の会話もあり、キャラクター同士の動きが感じられていい。
悪い点
せっかくの多くの言い方(類義語)で動作や行動をわかりやすく正確に表しているのに、語末が「~した」「~している」などであることが多い。また「~た」「~る」が重なり過ぎて語感が悪い時がある。
(例:歩いていた→歩く、向かう、進む。このように動詞で終わらせてもいいと思う)
キャラが発言・行動するときに いちいち「~が~した」というのはくどく感じた。台詞の前後に、そのキャラが発言したのだろうと予測させる動作があれば、言葉そのものに特徴があれば、そのキャラが話していると予測できる。
2話の途中からルエラ姫がルビナ姫に。
過去編はあるのはいい。ただ、前振りもなくいきなり突入したため、「次へ」ボタンで連続して読んだ時、混乱した。
ところどころ見覚えのない名・設定が。書いたと思って実は書いていなかったということはないだろうか。
あるいは地の文に説明一言、それも無理にねじ込んでいないか。
一回の会話文が長い。一人だけならお喋りで我慢が苦手、秘密が持てない人物と思える。だが全員が全員、隠しておいたほうがいいだろう秘密、心の傷を伴う話をおいそれと話すだろうか。
設定を明かして驚かせたいあまり、先走りしすぎている印象。少しずつ明かして
「そうだったのか!」
というカタルシスに昇華しにくい。
どうしても長くなる話、冷静に話が聞ける状況なら片側が話し続ける事にも納得がいく。
だが興奮状態、気になる話において全くの無言で聴き続けるより、途中で茶々や質問、疑問を挟む。その方が自然で話も引き出しやすいかもしれない。
校長の話しかり、一人の一方的な会話を聞き続けるのにはつらい場合もある。

一言
辛口甘口とのことで、多少厳しめにかかせていただきました。
悪い点が長くなってしまいましたが、多くの可能性を持つ作品だと思います。
小さな齟齬やわかりづらさ、読みやすさが積み重なって 本来ある魅力が隠れてしまっている。そんな惜しい作品です。
悪い点もあくまで個人的なアイデアですので、そういう考え方もあるのだな、ぐらいに受け取って頂ければ幸いです。

長々とした無礼な乱文、しつれいいたしました。

 

35: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:50:23.34 ID:2H4Ijretp
熱血ニューヒーロー
「僕は、僕の世界を全て守る。なんとかなるさ……それが無理なら、できることから始める。そのために、僕は行くよ」
名前:前川祐二(まえかわゆうじ)
性別:男性
年齢:16歳
身長:173センチ
体重:58キロ
生年月日:1993年3月4日
国籍:日本
住所:聖北学園二年男子寮
人種:白人
種族:人間
容貌:少し長い後ろ髪を小さく結んでいる
容姿:ラフな服装
社会的地位:転入生
職業:高校生
学年:高校二年生
所属クラブ:帰宅部
信仰する宗教:浄土真宗
性格:お人好しの熱血漢で、おまけに負けず嫌い
口癖:なんとかなるさ
癖:クールな仕草をする
ポリシー:クールないい男を目指す
長所:手先が器用
短所:キレると性格が豹変
知性:咄嗟の判断に優れる
知識:学校の成績は悪い
健康:普通
趣味:新しいモノ探し
動機:
対立:
特技:立ち寝

 

37: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:50:37.75 ID:2H4Ijretp
好物:豚カツ
嫌いなモノ:デジタル
武器:熱い魂
武術:無
魔法:無
その他の能力:無
口調:僕
言語:日本語
履歴:中二の時、母親が交通事故に遭う
過去のトラウマ:母親の交通事故で、級友に陰口を叩かれ、友達も離れた
心の葛藤:
両親:IT企業に勤めるエリートサラリーマンの父親
親戚:父親の伯母、母親の伯母
兄弟姉妹:昔から一卵性双生児の兄に憧れるが、今は海外留学している兄を嫌悪している
配偶者:無
恋人:母親の交通事故死が原因で自分は落ち込み、恋人相手せず破局
子供:無

 

42: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:52:14.94 ID:ePR+SU3O0
>>37
親が交通事故で死んで陰口叩かれるってどんな状況やねん

 

38: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:50:39.33 ID:KDnvZV3+0
ゾッ帝ってなろうの中ではどのぐらいの地位なん

 

40: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:51:16.36 ID:7sPi9zXZM
>>38
平均的なろう

 

41: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:51:36.42 ID:2H4Ijretp
自分が物語を書いている理由。一つはデビューして今まで迷惑を掛けた両親に親孝行。二つ目は今まで馬鹿にした奴らを見返すため。この二つのエネルギーがオレの物語となる。Fri Jul 17 09:27:29 +0000 2015

@ua***** かなり自分は注目浴びてましたからね。これからどうなることやら。Thu Jun 18 03:20:03 +0000 2015

@ua***** いずれ、奴らを見返すまで。Thu Jun 18 03:23:35 +0000 2015015

 

36: 例のアレキュレーションがお送りします 2018/03/31(土) 18:50:28.84 ID:PPlQHxVX0
代名詞に親を殺された男ほんとすこ

引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1522489401/

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